レーシック、副作用、失敗のリスク

レーシックの副作用の例

レーシック手術を受けて視力回復したいと思い、がしかし、レーシックってレーザーで焼くとかってことなので、レーシック手術の失敗とか副作用とかないのか非常に心配だったので、名古屋のレーシック専門医に行く前に調べてみました。

レーシックの副作用ってやっぱあるみたいで、ハロとかドライアイとか、結膜下出血とか、乱視とかあるようです。

レーシックの副作用の一つといわれている、ハロというのは、夜間、光の周囲がにじんで見える現象で、程度の差はありますが、レーシックの術後に自覚する症状だそうです。夜間の瞳孔が大きい方、重い近視の方は起こりやすくなります。

原因はいくつかありますが、レーシック手術のときの照射の大きさに最も影響されるとのこと。ハロに伴って、コントラストをやや低く感じたり、夜間に軽い近視が現れたり、視力の変動を感じる場合があります。特に視力の変動は、近視の重い方でハードコンタクトレンズを長期に使用していた方が強く自覚する可能性があるらしい。

レーシック手術とドライアイ

レーシックの副作用としてドライアイというはなしを、名古屋のレーシック手術を行っている眼科の先生に聞き、え?レーシックとドライアイってなんで?とびっくりしました。

コンタクトレンズを長期間使用し続けると、角膜が薄くなるばかりでなく、内皮細胞が減少していきます。

レーシック手術とドライアイがどう関係あるのかというと、内皮細胞は角膜に水分や栄養分を内部から補給する重要な役割を担っていますが、コンタクトレンズの使用期間が長く、内皮細胞の減少が著しい人ほど、術後のドライアイを強く自覚します。

その名古屋のレーシックを行っている眼科のデータでは、手術を受けた方の約5%が、1カ月ほど、一時的なドライアイを自覚するとのこと。ドライアイが起こった場合は涙成分の目薬や軟膏で治ります。やや重い場合は小さな涙点プラグを鼻涙管に挿入して治すことができるそうなので、その点は安心ですね。

レーシックの術後に注意すべきこと

レーシックの術後に特に注意すべきことって?と名古屋のレーシック眼科の先生に聞きました。

レーシックの手術後は特に、目にとっては大きな負担がかかっているということもあるので、しばらく眼を強くこすらないでください。特に術後、1週間は、あまり眼に触れないでください。洗顔、入浴、シャワーなどは、翌日から行ってもかまいませんが、眼に水や石鹸水を入れないように注意してください。眼の周囲の化粧や飲酒は数日控えるようにしないといけないとのことです。

手術によって失明とか、失敗とかないのか?という点については、レーシック手術を行う前に充分な検査を行い、高性能なレーザー装置やマイクロケラトームを使い、熟練した医師が手術を行っています。手術には機械のトラブルや予期しないことも起こり得ますが、そうしたことがないように充分な注意を払って行っています。なお、これまで失明した例は全くありませんということだったので、思い切ってまずはレーシック手術を受ける前の検査治療に進めてみようかと思っています。